この医師団は、中央アフリカの赤道ギニアに在住しているベトナム人労働者219人を帰国させる計画です。労働者のうち、120人は新型コロナウィルス感染症の検査で陽性判定が出たということです。国外在住ベトナム人の新型コロナ感染者を乗せる帰国便が運行されるのは今回が初めてです。計画では、29日正午、帰国便はベトナムに到着する予定です。