イギリスのBAEシステムズ、イタリアのレオナルドS.p.A、日本の航空機産業振興会社が次期戦闘機の共同開発に乗り出す(写真:Nova News)

この合弁事業は、イギリス、日本、イタリアの3か国が共同で開発を進めている次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」の主契約者およびリード・システム・インテグレーター(LSI)となります。

EUの執行機関である欧州委員会によりますと、この合弁会社は3か国政府が使用する第6世代戦闘機の開発を目的としており、将来的には他の地域や政府への輸出・販売も視野に入れているということです。

3社はそれぞれ33.3%の株式を保有し、本社はイギリスに設置される予定です。また、最高経営責任者(CEO)はイタリア人が就任する見通しです。(ロイター)