FIFA=国際サッカー連盟(FIFA)は9日、2022 FIFAワールドカップアジア2次予選及びAFCアジアカップ2023予選に関する声明を発表しました。今回の声明で、3月および6月に行われる予選をそれぞれ延期すると発表し、詳細は今後、議論していくとしています。

一方で、関係するすべての個人の安全が確認され、対戦する相互の協会の合意かつFIFA・AFCの事前承認があれば、試合を行える可能性があるということです。FIFAとAFCは状況を常に監視し、関与するすべての個人の安全と健康を保護する目的として、今後の予定でさらなる変更がある可能性も併せて発表しています。