チェコ共和国のベトナム人 義援金 集める |
このような状況の中で、世界各地に暮らすベトナム人たちの団結と互助の精神が、被災者にとって大きな心の支えとなっています。
ラオスでは、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会、外務省党委員会および国外在住ベトナム人国家担当委員会の呼びかけに応え、10日から11日にかけて、在ラオス・ベトナム大使館と大使館党委員会が募金活動を行い、総額7億3000万ドン(約2万9796米ドル)を集めました。
大使館職員やその家族、在ラオスのベトナム各代表機関、傘下の支部、ベトナム人コミュニティの代表など、多くの人々が積極的に募金に参加しました。
また、チェコ共和国のベトナム人コミュニティも、台風「ブアロイ」と「マットゥモ」の被災地支援のために、総額15億ドン(約6万1224米ドル)を寄付しました。
他方、ポーランドやハンガリー駐在ベトナム人協会も、国内の被災地を支援するための募金活動を展開しています。
こうした中、アメリカでは、サンフランシスコ駐在ベトナム総領事館の職員が、被災者支援のために「1日分の給与を寄付する」キャンペーンを実施しました。

