国連政治局の欧州担当事務次長、ミロスラフ・イェンチャ氏(写真:ロイター) |
国連政治局の欧州担当事務次長、ミロスラフ・イェンチャ氏は、ガザ情勢をめぐる国連安全保障理事会の会合で、「ガザ地区が将来のパレスチナ国家の不可欠な一部であり続けるべきであるということは、国際法で明確に示されている」と指摘しました。
そのうえで、イスラエルによるこうした動きについて、「破滅的な結果をもたらすリスクがあるほか、ガザ地区に残されている人質の命が一段と危険にさらされるおそれがある」と述べました。(ロイター)

