ニンビン省観光局が10日に発表したところによりますと、バイディン寺は特に「ブルーチェックマーク」付きの注目すべき目的地として表彰されました。トリップアドバイザーのリストに掲載された目的地の中で、この「ブルーチェックマーク」が付与されたのはバイディン寺が唯一で、これは国際的な観光客の目から見て、同寺の卓越した評判と信頼性を証明するものです。
バイディン寺は、ユネスコの世界複合遺産であるチャンアン名勝地の景観内に位置しています。同寺院はアジアおよびベトナムにおいて多くの記録を保持しており、アジア最大の金箔仏像、アジア最長の羅漢回廊、アジアで最も高い仏舎利塔、東南アジア最大の青銅製弥勒菩薩像などが含まれます。毎年、何百万人もの観光客が訪れ、特に春祭りシーズンには多くの人で賑わいます。