写真撮影:Thong Nhat |
また、トー・ラム書記長は、同大使に対し、いくつかの分野での二国間協力の推進に関心を寄せるよう要請しました。それには、政治・外交、安全保障・国防における協力の強化、経済連携の推進、二国間貿易額を早期に100億米ドルに引き上げること、さらには文化、スポーツ、観光、教育・人材育成、気候変動対策など他の分野における協力の推進が含まれています。
さらに、トー・ラム書記長は、ベトナムが2026年にフィリピンがASEAN=東南アジア諸国連合議長国を務めることを積極的に支持し、フィリピンおよび他のASEAN加盟国と協力して、団結で、持続可能な自立したASEANの構築を目指していくと強調しました。
これに対し、モンテアレグレ大使は、フィリピン大使館として、両国の戦略的パートナーシップをより深く、実質的かつ効果的に発展させるべく、全力を尽くしていくと確約しました。

