(写真:ANI/TTXVN) |
26人が死亡した4月22日の襲撃事件後、インドは容疑者の武装勢力メンバー3人のうち2人をパキスタン人と断定しましたが、パキスタン政府は関与を否定し、中立的な調査を求めています。
インド軍は27日深夜、パキスタンと領有権を争うカシミール地方の境界地帯にあるパキスタン陸軍の複数の駐屯地から正当な理由なく小火器による銃撃があり、対応したと明らかにしました。パキスタンはそれ以上の詳細を示さず、死傷者はいないと報告しました。
パキスタン軍はコメントの要請に応じませんでしたが、別の声明で過去2日間にアフガニスタンとの国境からパキスタンに侵入しようとしたイスラム過激派54人を殺害したと発表しました。
インド側のカシミール地方では、治安部隊が1000軒近い家屋や森を捜索し、取り調べのために約500人を拘束したと、警察当局者がロイターに語りました。(ロイター)

