イラン外相(写真:REUTERS/Mohamed Azakir)

6日までに複数の外交筋が明らかにしました。イランがIAEAとの保障措置(査察)協定に違反していると認定しました。イランの反発は必至です。

5月末のIAEA報告書は、高濃縮ウランの生産を続けているイランがIAEAの質問に対し、回答を繰り返し拒否するなどして「検証活動を妨害している」と指摘しました。非難決議案はこれに基づく内容になります。理事会は今月9~13日までの日程。11日か12日の採決を目指しています。(共同)