6日までに複数の外交筋が明らかにしました。イランがIAEAとの保障措置(査察)協定に違反していると認定しました。イランの反発は必至です。
5月末のIAEA報告書は、高濃縮ウランの生産を続けているイランがIAEAの質問に対し、回答を繰り返し拒否するなどして「検証活動を妨害している」と指摘しました。非難決議案はこれに基づく内容になります。理事会は今月9~13日までの日程。11日か12日の採決を目指しています。(共同)
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(VOVWORLD) -イラン核問題を巡り、米国と英国、フランス、ドイツの4カ国が9日から始まる国際原子力機関(IAEA)定例理事会で、イランを非難する決議案を提出する準備を進めていることが分かりました。
6日までに複数の外交筋が明らかにしました。イランがIAEAとの保障措置(査察)協定に違反していると認定しました。イランの反発は必至です。
5月末のIAEA報告書は、高濃縮ウランの生産を続けているイランがIAEAの質問に対し、回答を繰り返し拒否するなどして「検証活動を妨害している」と指摘しました。非難決議案はこれに基づく内容になります。理事会は今月9~13日までの日程。11日か12日の採決を目指しています。(共同)