デービッド・オルブライト所長はこの要塞について、トンネル型施設が比較的近いうちに稼働する可能性を示していると述べました。
イランは国際原子力機関(IAEA)によるトンネル型施設への査察を拒否しているため、施設が高濃縮ウランや、核爆弾を作れるだけのウランを迅速に濃縮できる遠心分離機などの貯蔵に使われているのではないか、との懸念が生じているとオルブライト氏は説明しました。
米国とイランは26日に中東オマーンでイラン核開発問題を巡る次回協議を予定しています。トランプ米大統領は、早急に合意に達しなければイランを攻撃すると示唆しました。イスラエル政府も、数カ月中にイラン核施設を攻撃する可能性を排除していません。(ロイター)
