会談では、人工知能(AI)分野における連携強化で一致したほか、天然資源の採掘や航空分野などを含めた総額2000億ドル、日本円でおよそ29兆円規模の経済協力で合意しました。トランプ大統領は16日に帰国の途に就く予定です。
ホワイトハウスは、今回のサウジアラビア、カタール、UAEへの訪問を通じて、総額2兆ドルを超える対米投資や経済協力を引き出したと発表しました。トランプ政権は、今年1月の2期目就任後、初の本格的な外遊で国内の雇用や対外貿易の改善につながるとしています。
また、米UAE両政府は「AI促進パートナーシップ」の立ち上げも発表し、次世代技術の研究開発や人材育成などで協力を進める方針です。(毎日新聞)
