(写真:REUTERS/Chalinee Thirasupa)

内閣が9月に正式に決定し、国連総会で政府の立場を示すといいます。

パレスチナを巡ってはここ数週間にオーストラリア、英国、カナダなどが9月の国連総会で国家承認すると発表しています。

ピーターズ氏は、NZの親密なパートナー国の中にはパレスチナの国家承認を選択した国もありますが、NZは独立した外交政策を持っているとし、「われわれはこの問題を慎重に検討し、NZの原則、価値観、国益に従って行動するつもりだ」と声明で述べました。

政府は国家承認するため、パレスチナ地域が実行可能で合法的な国家となるのに十分な進展があるかどうかを評価する必要がありました。

ピーターズ氏は、NZによるパレスチナ国家承認は「するかどうかの問題ではなく時間の問題だということを以前から明確にしてきた」と述べました。(ロイター)