この間、移動体通信事業者は新型コロナウイルスとの闘いに大きく参加しています。その中で、大手通信事業者ベトテルは、保健省と各病院を結ぶテレビ会議システムを提供するとともに、新型肺炎に関する「お問い合わせ電話サービス」を提供するホットラインも運営しています。これまで、このホットラインを通じて30万件以上の通話が行われました。このホットラインは、国民に新型肺炎に関する正しい情報を迅速に届けていると評されています。
全国の国民 SMSで130億ドンを新型コロナウイルスとの闘いに寄付
(VOVWORLD) - 情報通信省によりますと、この2か月、全国の国民がSMSショートメッセージサービスを通じて新型コロナウイルスとの闘いに募った寄付金は130億ベトナムドン(日本円で6200万円)にのぼっているとしています。
