マ・ル・タン検問所

商品の輸出入に対する検疫作業を開始してからの2月27日以来、北部山岳地帯ライチャウ省フォントゥ県にある中国とのマ・ル・タン国際検問所でおよそ2千トンの農産物が輸出されました。これらの商品はバナナ、ウコンなどの農産物です。

マ・ル・タン国際検問所の代表であるフアム・ミン・ドゥさんは「この検問所での物品の輸出入活動に最も有利な条件を作り出していますが、新型コロナウイルスの感染予防対策の実施のため、隔離地区で実施されている」と明らかにしました。