(写真:TTXVN) |
脳卒中と不可逆的な心不全で死去した教皇の遺体は、26日の葬儀まで大聖堂に安置されます。ローマからバチカンへの大通りには晴天の下、開かれた棺に安置された教皇を追悼するための長い行列が続きました。
英国から訪れた巡礼者は「教皇は家族の一員のよう。われわれにとって大変大切な方で、教会を誰にもとても身近で、誰もを受け入れる場所にしてくれた」と述べました。
教皇の遺体は25日の夜までサン・ピエトロ大聖堂で公開安置されます。バチカンは当初、23日の受付を午前0時に締め切る予定でしたが、来訪者が多いため延長する可能性があると発表しました。(ロイター)

