世界最多の11万5千人の米国や、4万人を上回り2番目のブラジル、1万6千人超のメキシコなど、米大陸での被害拡大が深刻となっています。感染者は世界で770万人を上回りました。

世界保健機関(WHO)の13日付状況報告によりますと、米州地域事務局管内(南北米大陸)が感染者の48%、死者の46%を占め、いずれも世界で最も多いです。前日から増加した感染者の55%、死者の69%は同管内が占めており、現在、被害が最も多く出ている地域となっています。