「暫定政府を支援しなければ全面的な内戦となり、地域が不安定化する」とし、トランプ大統領が表明した制裁解除方針の正当性を訴えました。

欧州連合(EU)加盟国は20日、シリアの復興を支援するため、同国に科してきた経済制裁を全て解除することを決めました。EUの外相に当たるカラス外交安全保障上級代表はブリュッセルで記者会見し「われわれは安定したシリアを必要としている」と強調しました。制裁解除は条件付きとしました。(共同)