席上、発言に立ったトー・ラム党書記長は、全ての革命功労者、および出席者たちの犠牲が、国民と国家にとって大きな意義があると確認すると同時に、今日の平和な時代においても、代表者たちがすでに職務を退いているにもかかわらず、引き続き「ホーおじさんの兵士」の本質を発揮し、「決戦決勝」の精神を保ち、次世代にとって強固な支えとなっていると述べました。

トー・ラム党書記長

トー・ラム党書記長は次のように語っています。

(テープ)
「時が経つにつれて、私たちは1945年の八月革命と1945年9月2日のベトナム民主共和国の誕生の偉大さをより深く考察し、理解する機会を得ており、党とホー・チ・ミン主席の賢明な指導能力、そして民族独立、平和、国家統一という目標のために、全民族が示した勇敢さ、不屈の精神、大きな犠牲に対し、さらなる誇りと信頼を抱いています」

この機会に、トー・ラム党書記長は、国の経済社会発展事業に対する代表者たちの熱意ある貢献を認め、感謝の意を表すとともに、党と国家が常に民族大団結の力を最大限に発揮させ、ベトナムをますます豊かで繁栄した国へと発展させるための巨大な内生力を生み出すことに注力していることを確認しました。