ご機嫌いかがですか、皆さん。
タオです。
ここ数日、日中は、ほぼ晴れの日が続いています。4月も初旬となりました。皆さんのお住まいの町はいかがですか?
さて、先日、神奈川県の及川三晶さんからお便りを頂きましたので、ご紹介します。「今回演奏された『ベトナムの魂』『恋人よ帰らないで』『我が村』は、春の香り、光、風、恋心ーーベトナムの春を象徴する要素が丁寧に紹介されており、番組として非常に完成度が高い構成でした。春の情緒が一貫して流れているため、3曲がひとつの物語のようにつながっていました。ベトナム文化紹介の接点と、音楽番組としても、リスナーに春を感じさせるガがしっかりあります。次回、引き続き夏や秋の特集番組を是非、組んでいただきたいですね」との内容でした。及川さん、いつもベトナムの声放送をお聴き頂きありがとうございます。
今日のこの時間は、及川さんのリクエストに応じて、夏にちなんだ特集をお届けします。
はじめに、Duc Phuc が歌う「素晴らしい夏」(Mua He Tuyet Voi) をお送りします。
「心配なんて、何の意味があるのか
夏が来たら、どこかに行かなきゃ
青春時代は、だれをも待ってはくれない
この生活には、夢のように素晴らしいことがたっぷりあるような気がする
夏は多くの喜びをもたらすから」
お聴きいただいた曲は「素晴らしい夏」でした。
次に「夏の日差し」(Nang Mua Ha)をどうぞ
「もう何年も学校を訪れていない
何年もの間、赤い火焔樹はますます老いていった
今、何か変わったことがあるのだろうか
夏がやってきて、眩しい日差しが空を突き抜ける
少し胸が高鳴り、別れの光景を心に思い浮かべて懐かしさを感じる」
お聴きいただいた曲は、「夏の日差し」でした。
おしまいにPhung Khanh Linhが歌う「夏の屋根裏部屋」(Can Gac Mua He)をどうぞ
「夏は毎晩、桃の枝が風を迎える
木の葉が揺れて、まるで純真な恋を冷ますかのように
私、あなたの柔らかく濡れたキスに溢れて沈んだ
月明かりとともに、私の心が浮かんでいるようだ」
お聴きいただいた曲は「夏の屋根裏部屋」でした。
いかがでしたか、皆さん、今日は、夏にちなんだ特集をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。来週、またお会いしましょう。
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