ベトナム初「フォー博物館」ホーチミン市にオープン

ベトナム初「フォー博物館」ホーチミン市にオープン

(VOVWORLD) - ベトナムの国民食として知られる麺料理「フォー」。その歴史と文化を伝える博物館が今月15日、ホーチミン市にオープンしました。ベトナム初の民間料理博物館で、国内外の観光客が、路上の屋台から世界の食卓へと広がった100年以上の歩みを体験できる新しいスポットとして注目されています。
文化産業の発展:党大会決議から活気に満ちた実践へ

文化産業の発展:党大会決議から活気に満ちた実践へ

(VOVWORLD) -ベトナム共産党第13回大会の決議の中で、文化は「内発的な力」であり、国家発展の原動力であると位置づけられました。2021年から2025年にかけて、この画期的な方針は具体的な実践へと移され、ベトナムの文化産業は力強い変化を遂げています。独自の創造性を武器に、持続可能で現代的、かつアイデンティティ豊かな新しい発展段階へと歩みを進めています。
第5回国際ドキュメンタリー映画祭

第5回国際ドキュメンタリー映画祭

今年第5回目になる国際ドキュメンタリー映画祭が開催されています。今年6月5日から14日がハノイで、そして、6月10日から29日まで、ホーチミン市です。
南部クメール族の五音音楽

南部クメール族の五音音楽

南部クメール族は豊かな伝統的文化を保っています。クメール族の祭りには様々な伝統的楽器の音色が響き渡っています。これらの祭りに欠かせないのは五音というオーケストラの演奏です。
ベトナムの漫画

ベトナムの漫画

世界の子供たちと同じようにベトナムの子供たちもまた漫画が大好きですが、残念ながら、ベトナムではまだ漫画が発展していないため、ベトナムの子供たちは日本を始め、外国漫画の熱心なファンになってしまいました。
ベトナムの言葉の変化

ベトナムの言葉の変化

現在、インターネットの急速な普及にともない外来文化がベトナムに幅広く入り込んでいます。言葉の面でも例外ではなく、外来文化の影響を受けています。
北部バクニン省のドンホー版画

北部バクニン省のドンホー版画

ハノイに隣接している北部バクニン( Bac Ninh) 省は民謡クァンホの発祥地として知られているだけでなく、多くの伝統的文化を保存しています。その中の一つはベトナムの有名な民芸版画であるドンホー版画を抜きにして語ることはできません。
「病院に音楽を」プロジェクト

「病院に音楽を」プロジェクト

ホーチミン共産青年同盟中央委員会が顕彰したベトナムの代表的な青年10人の中には女性歌手タイ・トィ・リン( Thai Thuy Linh)が居ました。
フート省のスアン民謡の保存活動

フート省のスアン民謡の保存活動

ベトナムでは旧暦の3月になると、誰もがベトナムの建国の祖フン(雄)王を偲ぶ祭りについて思い出します。フン王を偲ぶ祭りは毎年旧暦の3月10日に行われていますが、今年は4月19日にあたります。
伝統的歌唱 カーチューの保存活動

伝統的歌唱 カーチューの保存活動

カーチューの歴史はあまりはっきりとは解明されていませんが、15世紀の碑文(ひぶん)と黎朝時代の文献によりますと、11世紀頃に発生したとされています。
ランソン省のキー・クン神社のお御輿祭り

ランソン省のキー・クン神社のお御輿祭り

日本では旧暦の1月を睦月(むつき)と呼びますね。その意味は「親族一同が集って宴(うたげ)をする」というようですが、ベトナムでは、昔、「睦月は遊びと宴の月」という諺もありますね。
北西部の棚田

北西部の棚田

北西部の住民の大多数は少数民族ですから、今も昔ながらの暮らしを営んでいます。昔から、この地方に住んでいる人々は耕作地が少ないため、長い年月をかけて何百段もある見事な棚田を作り上げてきました。
上元節にお寺に行くベトナム人の習慣

上元節にお寺に行くベトナム人の習慣

特に多くのベトナム人は旧暦の1月15日、日本で言うと小正月、またのなは上元節にお寺に行くのは非常に重要な意義があることを信じられているようです。
ソンビ村の祭り太鼓

ソンビ村の祭り太鼓

この村はベトナムの建国の祖フン王廟があるフート省にあるため、同省にある他の村々と同じように、多くの伝統的文化が保存されています。
旧正月テトに花を飾る習慣

旧正月テトに花を飾る習慣

旧暦12月15日から、ハンルオック通りで花市場が開かれます。これは古くから伝わる花市場であり、テトを前にして、ハノイの人々にとって欠かせない文化的なイベントになっています。