27日、ハノイで、第13期国会第10回会議は1ヶ月以上の議事日程を終え、閉会しました。今回の会議はいくつかの議題や方法などを刷新し、国の経済社会の発展に貢献すると評されています。
過激派組織「イスラム国」(IS)をはじめ、イスラム教過激組織やテロ組織との戦いは進められており、多くの国が参加しています。ISの空爆の傍ら、その資金源を断つことは重要なテロ防止対策とされています。
先頃、ベトナムと中国は両国の国境線にあるバンゾック滝の観光資源保護開発協力協定とバクルァン川の河口における船舶往来の自由に関する協定を締結しました。これにより、両国は歴史が残した紛争に終止符を打ち、両国の協力に新しい時代を切り開きました。
ドイツのヨアヒム・ガウク大統領の招きに応え、今月24日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席夫妻率いる高級代表団はハノイを発ち、26日までのドイツ国賓訪問を開始しました。
ASEAN=東南アジア諸国連合は共同体の構築へ向けて長年にわたり準備作業を行なってきた結果、去る21日、ASEAN共同体の成立に関する声明に署名しました。
20日、グェン・タン・ズン首相はマレーシアの首都クアラルンプールで、21日と22日の両日開かれるASEAN=東南アジア諸国連合加盟10カ国と対話8カ国の指導者が参加する第27回ASEAN首脳会議と関連会議に出席するため、ハノイを発ち、クアラルンプールに向かいました。
21の国と地域が加盟するAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳による本格的な会議が、18日と19日の両日、フィリピンの首都マニラで行われました。
この数日間、全国各地では11月18日のベトナム各民族大団結の日を迎える様々な活動が行われています。
17日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席は、フィリピンで開催される第23回APECアジア太平洋経済会議に出席するため、マニラに到着しました。
現在、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で質疑応答が行なわれていますが、閣僚らは国会議長の運営の下、国会議員の質問に答えます。質疑応答の最後に、首相は関連する内容をさらに明確に説明する必要があります。
ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では国民投票法案が討議されています。この法案の制定は2013年憲法の具体化とベトナム法律の完備に貢献するとされています。
地中海の島国マルタでは11日、EU欧州連合加盟28カ国とアフリカの30カ国余りの首脳らが参加する会議が2日間の日程で始まりました。
現在ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では、報道法改正案が初めて討議されました。これは、2013年憲法の具体化や、報道界の発展強化と健全化などを目指すもので、報道界だけでなく、全国民の注目を集めています。
60年にわたる軍事政権を経て、2011年に外部世界に門戸を開き始めたミャンマーは、11月8日に極めて重要な総選挙を行いました。今回の総選挙は民主化への大きな一歩であり、ミャンマーの変革のスタートになると期待されています。
ハノイで開催中の第13期国会第10回会議で国会議員らは来年1月、開催予定の第12回党大会の報告議案内の経済発展方針を集中的に討議し、様々な意見を提案しました。
アメリカのケリー国務長官は4日間にわたる中央アジア5カ国の歴訪を終えました。アメリカ国務長官が1度の外遊で全中央アジア5カ国を歴訪したのは今回が初めてで、同地域での影響力拡大を狙っているとみられます。
既にお伝えしましたように、5日と6日の両日、中国の習近平国家主席夫妻はベトナム訪問を行っています。中国の最高指導者がベトナムを訪問するのは9年ぶりのことです。この訪問は両国関係にとって重要な意義を持つものとされています。
ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席の招きに応え、4日、アイスランドのオラフル・ラグナル・グリムソン大統領夫妻は6日までのベトナムの国賓訪問を開始しました。
トルコでは1日、総選挙が行われ、与党が過半数の議席を獲得して、単独で政権を担うことが確実となり、相次ぐテロなどに治安が不安定化するなか、国の安定には単独政権が必要だなどと訴えた与党が、治安や経済の安定を求める国民の幅広い支持を集めたとみられています。
先頃、グエン・タン・ズン首相は、今後5年間に適用する「貧困測定アプローチ方法を一次元から多次元へ」と題する総合案を承認しました。