17日午前、ハノイで、野生動植物密輸密売防止に関する第3回国際会議が開幕し、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席をはじめ、ラオスのシファンドン副首相、イギリスのウィリアム王子、及び国際組織の代表らおよそ100人が出席しました。
16日と17日の両日、チュオン・ミ・ホア元国家副主席率いる代表団はこの頃、洪水により、大きな被害を受けたクアンビン省の被災者を見舞い、現金と必需品を含む800人分の贈り物を手渡しました
16日、キューバの首都ハバナの革命宮殿で、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻を迎える歓迎式が盛大に行われました。
16日夜、北部ホアビン省で、少数民族ムオン族の第2回銅鑼祭りが始まりました。
16日、ラオスの首都ビエンチャンで、ASEAN非公開国防相会議とASEAN・日本非公式国防相会議が行われました。
16日午後、ハノイで、ブオン・ディン・フエ副首相は在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシウス大使と会見しました。
来る11月23日の「ベトナム文化遺産の日」を迎えるにあたり、18日から27日にかけて、ハノイ旧市街で一連の記念活動が行われます。16日午後、ハノイで行われた記者会見で、ハノイ旧市街管理委員会はこのように明らかにしました。
16日、在チェコベトナム大使館でチェコ人の故イボ・バシリエフ博士とベトナム人技術者のグエン・クェット・ティエンさんが共同編集したチェコ・ベトナム大百科の第4集のお披露目式典が行われました。席上、在チェコ・ベトナム大使館のチュオン・マイン・ソン大使は「この大百科は偉大な作品であり、チェコ在留ベトナム人の各世代に所在国への広範な参入に際し、有益なものとなる」と強調しました。
16日、米国の民間経済調査機関の一つであるコンファレンスボード=「全米産業審議会」は今年、ベトナム経済の伸び率は6・2%、2017年に6.5%、また、2017年から2021年期には年平均6.7%に達するとの予測を出しました。
17日午前の国会で、グエン・スアン・フック首相は質疑応答に臨み、マクロ経済や国家組織、汚職防止対策、国際社会への参入などに関し、様々な質問に答弁しました。
(NHK)ラオスを訪れている稲田防衛大臣は、16日、ASEAN=東南アジア諸国連合の10か国の国防相らとの会合に出席しました。
[ロイター] - オバマ米大統領とメルケル独首相は独経済誌ビルトシャフツボッヘに連名で寄稿し、欧州と米国が交渉中の自由貿易協定(FTA)が米独の企業や従業員、消費者、農家に恩恵をもたらすことは「疑う余地がない」と強調しました。
【nikkei.com】17日、韓国政府はエルサルバドルなど中米6カ国との自由貿易協定(FTA)交渉が実質妥結したと明らかにしました。自動車やエアコンといった家電製品など95%以上の品目について関税が段階的に撤廃されます。中米6カ国とFTAを結ぶのはアジアで初めてといいます。
[ロイター] - フランスのマクロン前経済相(38)が16日、来年の大統領選に向け、無所属での立候補を表明しました。接戦が予想される中、主流派候補から票を奪う可能性は高いです。
【nikkei.com】ケリー米国務長官は16日、モロッコで開催中の国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)で演説し、「地球温暖化対策の後戻りはありえない」と強調しました。2020年以降の温暖化対策「パリ協定」から脱退すると発言しているトランプ次期米大統領をけん制しました。
【アテネ共同】オバマ米大統領は16日、ギリシャの首都アテネで演説し「民主主義は時として不完全で複雑だが、互いの違いを通じて平和的に協力し、理想に近づいていくことができる」とその価値を称賛しました。
16日、東京都で、日本を訪問中のベトナムのチン・デイン・ズン副首相は菅 義偉内閣官房長官と会見を行いました。
既にお伝えしましたように、16日午前、ハノイで開催中の第14期国会第2回会議では、フン・スアン・ニャ教育養成大臣による質疑応答が行われました。
15日午後、ハノイで、ベトナム農民協会機関紙「現在の農村」は農村発展政策戦略学院および農業農村開発省と連携して、「気候変動に対応する農業再構築」というシンポジウムを行ないました。
16日午後、グェン・スァン・フック首相はベトナムを訪問中のイギリスのケンブリッジ公ウィリアム王子と会見しました。