FEALAC初会合が終わる

FEALAC初会合が終わる

4月30日、フエ市で開かれていたFEALAC=東アジア・ラテンアメリカ協力フォーラムの文化都市ネットワークづくり」というプロジェクトの初会合が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。
クアン国家主席 クアンナム省を訪問

クアン国家主席 クアンナム省を訪問

4月30日、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席は中部クアンナム省の革命功労者ケアセンターを訪れ、ここで生活している革命功労者や傷病軍人にお見舞いの言葉を述べました。
フエフェスティバル2016 開幕

フエフェスティバル2016 開幕

29日夜、中部の古都フエ市で、ベトナム最大級の国際芸術祭「フエ・フェスティバル2016」が開幕しました。9回目となった今回のフェスティバルには世界約20カ国の芸術団が参加しています。
チュオンサ諸島 選挙の準備作業を促進

チュオンサ諸島 選挙の準備作業を促進

ベトナム東部海域(南シナ海)にあるチュオンサ諸島は5月22日に予定されている国会選挙と各レベルの人民評議会選挙の準備作業を促進させています。
フック首相 労働者と会合

フック首相 労働者と会合

5月1日のメーデーに当たり、30日午前、南部のドンナイ省で、ベトナムのグエン・スアン・フック首相は、労働者との会合を行いました。会合には、中部と南部の8省にある工業団地などで働いている労働者3千人以上が参加しました。
米軍、将官含む16人処分=アフガン誤爆「戦争犯罪に当たらず」

米軍、将官含む16人処分=アフガン誤爆「戦争犯罪に当たらず」

【ワシントン時事】米軍は29日、アフガニスタン北部クンドゥズで昨年10月に起き、42人の死者を出した国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」の病院誤爆事件に関し、調査の結果、将官1人を含む将兵16人に過失があったと断定し、処分を下したと発表しました。
英外相、キューバ訪問=1959年の革命以来初

英外相、キューバ訪問=1959年の革命以来初

【ロンドン時事】AFP通信によりますと、イギリスのハモンド外相は28日、キューバを訪問しました。イギリス外相がキューバを訪れたのは1959年のキューバ革命以来初めてです。ロドリゲス外相らキューバ政府高官と会談を行いました。
プエルトリコでジカ熱関連死を確認、米領内で初

プエルトリコでジカ熱関連死を確認、米領内で初

(AFP) カリブ海の米自治領プエルトリコで29日、ジカウイルス感染による関連死が初めて確認されました。CDC=アメリカ疾病予防管理センターが発表しました。患者は重度の血小板減少症に伴う合併症のため死亡したということです。
国連安保理が非難声明へ 朝鮮のミサイル発射で

国連安保理が非難声明へ 朝鮮のミサイル発射で

(NHK)朝鮮民主主義人民共和国が日本時間の28日夜、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる1発を発射したものの、直後に爆発し発射は失敗したとみられていることについて、国連の安全保障理事会では28日、日本時間の29日未明から非公開の会合が開かれました。
チェコ在留ベトナム人、中国に抗議書を提出

チェコ在留ベトナム人、中国に抗議書を提出

29日、チェコ在留ベトナム人およそ6万5千人の代表とされる400人がプラハ駐在中国大使館の前に抗議デモを行い、ベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海における中国の軍事化活動に反対するための抗議書を提出しました。
中国、ベトナム東部海域問題で ASEANに共同声明を提案

中国、ベトナム東部海域問題で ASEANに共同声明を提案

29日付のシンガポールの日刊紙「ザ・ストレーツ・タイムズ」は、「中国は、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)で緊張がエスカレートしないように、DOC=海上行動宣言の原則の厳守を内容とする共同声明をASEANに提案している」と報じました。
アメリカでベトナム戦争セミナー

アメリカでベトナム戦争セミナー

26日から28日にかけて、アメリカ・テキサス州中央部のオースティン市で、テキサス大学はベトナム戦争をテーマとしたセミナーを行いました。
フック首相、企業との会合を主催

フック首相、企業との会合を主催

29日、ホーチミン市で、グエン・スアン・フック首相は各企業の経営者との会合を主催し、チュオン・ホア・ビン副首相や、ブオン・ディン・フエ副首相、ブー・ドゥク・ダム副首相、チン・ディン・ズン副首相らも出席しました。
クアン国家主席、ダナンを視察

クアン国家主席、ダナンを視察

29日、チャン・ダイ・クアン国家主席は中部港湾都市ダナンを訪問し、市内の経済社会発展状況と国防安全保障状況などを視察しました。
ロシア、NATOのMDシステムでは攻撃不能な新型ミサイルを開発

ロシア、NATOのMDシステムでは攻撃不能な新型ミサイルを開発

(Sputnik) ロシアは現在、最新世代のミサイルの開発を終えつつあるが、このミサイルは、 NATOの軍備、とりわけ対ミサイル防衛(MD)システムでは攻撃できない」―リア-ノーヴォスチ通信が、ロシア議会上院・連邦会議国防安全保障委員会のエフゲニイ・セレブレンニコフ第一副議長の言葉として伝えました。