ウクライナ南部のオデッサで2日、親ウクライナ派の過激派が反政府派の活動家がいたビルに火をつけ、少なくとも38人が死亡しました。
アメリカを訪問中のドイツのメルケル首相は2日午前、ホワイトハウスで、アメリカのオバマ大統領との会談に入りました。ウクライナ問題への対処について連携を確認します。
ロイター通信などによりますと、シリア内戦の激戦地である中部ホムスで2日、アサド政権側と地元反体制派部隊との停戦合意が成立し、同日正午ごろ戦闘行為が停止しました。
2日、公安省のチャン・ダイ・クァン大臣は中部クアンナム省タムキ市アンフ地区で建設中の「英雄称号を持つ母親」の記念塔を訪れ、敷地内に植樹を行いました。
5月1日、中部フイェン省ティホア県ホアフォン村で、ベトナム労働総連盟所属ゴールデンハートという社会慈善基金とフイェン省の労働連盟の協力により、1988年にチュオンサ群島を守る戦いで犠牲になった戦没者の遺族に義捐金を手渡しました。
1日夜、北中部タインホア省で、「サムソン文化観光週間2014」が開幕し、国内外の観光客多数が参加しました。
今年の4月30日と5月1日週末までの5日間の連休に、北部ハザン省のドンバン岩石公園を訪れる観光客が急増しています。
今年の4月30日と5月1日から週末までの5日間の連休に、全国からの数多くの人々が中部クアンビン省イェン島にあるボーグェンザップ将軍のお墓をお参りしました。
ナイジェリアの首都アブジャ近郊のバスターミナルで1日夜、自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、少なくとも16人が死亡しました。このターミナルでは先月14日にも爆破事件があり、アブジャで起きた攻撃としては最も多い75人が死亡していました。
アメリカのケリー国務長官は1日、エチオピアで南スーダン周辺3カ国の外相と会談しました。事実上の内戦状態にある南スーダンで先月、特定民族の住民らが数百人規模で殺害されたことを受け、AUアフリカ連合が早急に平和維持部隊を派遣するよう求めました。
USTRアメリカ通商代表部のフロマン代表は1日、アメリカの公聴会に出席した。先週の日米首脳会談の前後に進めたTPP環太平洋経済連携協定の日米協議では「重要な一線を越えた」と述べ、進展があったと強調しました
ウクライナ東部で、親ロシア派の武装集団が地元政府の建物などの占拠を続けるなか、武装集団側は主要拠点の一つ、スラビャンスクで、ウクライナ軍が軍事作戦を開始したとしています。
イギリスを訪問中の安倍首相は1日昼(日本時間1日夜)、首相官邸でキャメロン首相と会談し、安全保障、防衛協力について話し合う日英外務・防衛閣僚会合(2プラス2)を早期に開催することなどで合意しました。
3月8日に消息を絶ってから行方不明となっているマレーシア航空MH370便について、マレーシア運輸省は1日、暫定報告書を公表しました。
(NHK) 中国西部、新疆ウイグル自治区の鉄道の駅で起きた爆発事件で、国営メディアは容疑者は自治区出身で名前から少数民族とみられる男らだと伝え、習近平指導部は少数民族に対して力による締めつけを強めるものとみられます。
4月30日夜、東北部のクアンニン省ハロン市で、ハロンカーニバル2014が開幕し、ハー・ティ・キェト(Ha Thi Khiet)党書記局員らをはじめ、地元住民と観光客数万人が参加しました。
4月30日夜、中部沿海のゲアン省クアロ町で、クアロ海洋観光シーズン2014が開始し、グエン・ティ・キム・ガン(Nguyen Thi Kim Ngan)国会副議長や、各省庁の代表、地元住民、観光客多数が参加しました。
4月30日、ホーチミン市で、4月30日の南部完全解放記念日を祝う交流会が開催され、「英雄」という称号を授与された母親、軍の将校、老革命家、革命功労者合わせて200人が参加しました。
4月30日、北部山岳地帯ラオカイ省の世界的にも有名な避暑地サパで、「サパ観光文化週間」が開幕しました。
5月1日午前、北部山岳地帯ディエンビエン省で、「ディエンビエン・ヒロイックな歴史」と題する写真展が開幕しました。