そのなかで、「感染者数が268人にとどまっており、死者が出ていないことで、ベトナムは西側諸国の手本となっている」と伝えています。

同紙は、WHO=世界保健機関ベトナム事務所長の言葉を引用し、「中国で最初の感染者が確認された直後、ベトナムは警戒感を高め、1月中旬から疫病予防対策指導委員会を発足させた」と明らかにすると同時に、「グエン・スアン・フック首相は、『疫病との闘いを外敵との闘いのように進める』という方針を打ち出し、国民全員の支持を受けている」と報じています。