17日、ハノイで開催されたP4G=グリーン成長とグローバル目標2030のためのパートナーシップの第4回サミット一環として行われた「首脳と企業との対話セッション」で、ファム・ミン・チン首相は、「官民パートナーシップは持続可能な開発目標を実現するためのカギである」と強調しました。
「首脳と企業との対話セッション」で発信するファム・ミン・チン首相(写真:VOV) |
この席でチン首相は、「開発はスピードだけでなく持続可能性が求められ、特にすべての国民が医療、教育、雇用、生活の手段に平等にアクセスできることが重要である」と述べました。

