19日夜、第1回ホーチミン市スポーツ大会が、過去最大規模となる約1万人の選手を集めて開幕しました。
大会には168の代表団が参加し、44競技・832種目が行われ、2026年の全国スポーツ大会に向けた選手育成の場ともなっています。
開会式では、文化芸術公演やモーターバイクによるパフォーマンスなどが披露されました。続いて、市内168の地区・村からの代表団に加え、市司令部と市公安の選手団が入場行進を行いました。その後、市の指導者や代表的な選手らによって、国旗および大会旗が運び込まれました。
開会式で、ホーチミン市人民委員会のグエン・マイン・クオン副委員長は、この大会はホー・チ・ミン主席の精神に倣った体力づくり運動を促進する重要なスポーツイベントであり、同時に同市の競技スポーツの発展にも寄与すると述べました。
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「この大会を契機に、体力づくりの取り組みをさらに推進し、市民の健康を向上させていきます。そして、総合的に発展し、活力と主体性、志を備えたホーチミン市民の育成を目指します。これにより、新しい時代における都市の発展の要請に応えていきます」
第1回ホーチミン市スポーツ大会は、2026年6月まで開催される予定です。この大会を通じて、年末にホーチミン市で開催される第10回全国スポーツ大会に出場する選手が選抜されます。
