「日本の予防医療・がんや心血管疾患の早期発見と主体的な健康管理に向けて」と題するセミナーが、来たる5月6日午前、ハノイで開催されます。ベトナムと日本の医師や医療専門家が参加する予定です。
このセミナーは、第34回ベトナム国際医療・医薬品展示会(VIETNAM MEDI-PHARM 2026)の一環として、ジャパン・ベトナム・インターナショナル株式会社(JVI)が展示会の主催者と連携して行うものです。
今回のセミナーでは、がんや心血管疾患、代謝異常などの重篤な病気の早期発見に関する有益な情報が共有されます。また、健康的な生活習慣の確立、バランスの取れた食事、定期的な運動、健康診断の受診といった、主体的な健康管理の重要性が強調されます。
さらに、医療機関や企業、コミュニティが連携し、先進的な予防医療モデルの活用について経験を共有する場ともなります。日本の効果的な取り組みをベトナムの実情に合わせて応用することで、国民の医療サービスの質の向上につながることが期待されています。
ベトナムと日本の関係はこの50年以上にわたり、幅広い分野で発展してきました。中でも医療分野の協力は大きな成果を上げており、人々の健康維持と向上に貢献する重要な柱となっています。
