(写真:THX/TTXVN) |
数百万人が死亡した新型コロナウイルス禍を教訓に、新たな病原体に対する世界的な対策強化を目的としており、法的拘束力があります。
WHOは声明で「3年以上にわたる集中的な交渉の結果、加盟国はパンデミックから世界をより安全にするための取り組みで大きな一歩を踏み出した」と述べました。
合意案では、将来のパンデミックを予防する対策のほか、発生時の対応における世界的協力体制が盛り込まれました。
WHOによると、同案は5月のWHO総会で検討されます。(ロイター)

