近年、ASEAN東南アジア諸国連合はASEAN+1やASEAN+3などの協力体制を通じて世界の各国や組織との協力を拡大しつつあります。
24日、「ダイナミックなASEAN共同体へ向けてビジョンを現実化」と題するASEAN=東南アジア諸国連合の第49回外相会議が開幕しました。
今月23日から26日にかけて、ラオスの首都ビエンチャンでASEAN=東南アジア諸国連合の第49回外相会議が開催されます。今回の会議ではASEAN共同体構築、域内の協力、対外関係、及び、ASEAN共同体ビジョンの2025お実現などの一連の議題が取り上げられます。
既にお伝えしましたように、20日午前、ハノイで、第14期国会第1回会議が開幕しましたが、国会議員494人中、317人が国会議事堂に臨んだのは初めてのことです。
20日、ハノイで開幕した第14期国会第1回会議の開会式で、グェン・フー・チョン共産党書記長は演説を行い、今国会の主な任務と2016年~2021年までの任期における国会の発展方向を明らかにしました。
ベトナム東部海域(南シナ海)を巡り、フィリピンが申し立てた国際的な仲裁裁判で、裁判所は12日、中国がこの海域のほぼ全域に管轄権を主張しているのは「法的根拠がなく、国際法に違反する」という判断を示しました。この判決は、1982年国連海洋法条約の多くの規定を明らかにするもので、この海域での紛争解決に道を開く法的根拠となっていると評されています。
既にお伝えしましたように、ベトナムのグエン・スアン・フック首相の招きに応じて、スロバキアの ロベルト・フィツォ首相は、16日から19日の日程で、ベトナム公式訪問を行っています。
フランス南部のニースで14日夜、フランス革命を記念する祝日の花火を見物するため集まっていた人たちの中にトラックが突っ込み、およそ84人が死亡しました。
フィリピンの提訴の中核的な問題は、中国がこの海域での領有権を主張するために独自に設定している境界である「九段線」ですが、今回の裁定で、常設仲裁裁判所はこの問題を明確にしました。
モンゴルのツァヒアギーン・エルベグドルジ大統領とジャルガルトルガ・エルデネバト首相の招きに応え、13日、ベトナムのグェン・スアン・フック首相率いる代表団は、モンゴル公式訪問と、ウランバートルで開催されるASEM=アジア・欧州会議の第11回首脳会合への出席を行っています。
ベトナムのグエン・スアン・フック首相の招きに応え、ルーマニアのダチアン・チョロシュ首相が7月11日から14日にかけてベトナムを公式訪問しています。この訪問は両国関係を一段と発展させる重要な節目であるとみられています。
2016年の国会の立法計画を実現して、政府監査機関は汚職防止法改正案に対する各省庁の意見集約を行なっています。汚職防止法の改正は汚職防止対策を断固として実施し、経済社会に健全な環境をつくるというベトナムの党と国家の決意を示すとみられます。
すでにお伝えしましたように、7日午後、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央委員会第3回総会が閉幕しました。
NATO=北大西洋条約機構は8日と9日の両日、ワルシャワで首脳会議を行います。首脳会議の開催は、2014年9月のイギリス・ニューポート以来、約2年ぶりです。
オーストラリアで今月2日に、29年ぶりの上下両院解散に伴う総選挙の投開票が行われました。ターンブル首相率いる与党、保守連合(自由党、国民党など)と、3年ぶりの政権交代を目指すショーテン党首の野党、労働党の対決となっています。
既にお伝えしましたように、4日、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央委員会第3回総会が開幕しました。開幕式で演説を行ったグエン・フー・チョン書記長は、今回の総会は党と国の重要事項を討議・決定するため、重要な意義を持っていると強調しました。
ベトナム経済は様々な困難に直面しているという事情を踏まえ、政府は今年のGDP=国内総生産の伸び率を6・7%にするという目標の達成を目指して、年末までの数ヶ月間、適切な措置を取る方針を固めました。
6月30日午後、ハノイで、ベトナム政府は記者会見を行い、ベトナム中部にあるハティン省、クアンビン省、クアンチ省、トゥア・テイェン・フエ省など沿岸一帯で4月に発生した魚の大量死の調査結果を公表しました。
去年11月、トルコがロシア軍機を撃墜した事件をめぐって、トルコのエルドアン大統領は27日、ロシアのプーチン大統領に謝罪の手紙を送りました。これは、積極的な動きで、ロシアとトルコとの関係の正常化に繋がると見られています。
全国のGDP国内総生産の15%を占める南部メコンデルタ地域が気候変動の影響に見舞われています。