トー・ラム党書記長を団長とするベトナム共産党中央執行委員会代表団は、チャン・ドゥック・ルオン元国家主席への弔問に訪れました。

弔問はハノイの国家葬儀場、ホーチミン市の統一会館、そして故郷である中部クアンガイ省で行われました。ベトナムの党・政府関係者をはじめ、外交団や国際機関の代表らが献花し、遺族に哀悼の意を表しました。

告別式に続き、本日午後3時からは、クアンガイ省で埋葬式が執り行われる予定です。

チャン・ドゥック・ルオン氏は1937年生まれ。ベトナム社会主義共和国の元国家主席を務めました。長きにわたる闘病の末、今月20日夜、ハノイの自宅で逝去されました。