(写真:AFP/TTXVN) |
資金は「欧州委員会が市場から借り入れる」と説明しました。EUの次期中期予算(2021~27年)を通じ各国に配分します。
コロナ対策をめぐっては、イタリアやスペインなどが「コロナ債」とも呼ばれる欧州の共通債発行を要求しました。ドイツは「借金肩代わり」につながると懸念し拒否してきましたが、EUの既存の枠組みを活用する形で大規模な資金支援を受け入れました。マクロン氏は会談後の記者会見で「大きな前進だ」と強調しました。
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(VOVWORLD) -フランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相は18日、テレビ会談し、新型コロナウイルスの感染拡大により甚大な被害を受けた欧州連合(EU)加盟国の再建支援のため、5000億ユーロ(約58兆円)に上るEU基金創設を共同提案することで合意しました。
(写真:AFP/TTXVN) |
資金は「欧州委員会が市場から借り入れる」と説明しました。EUの次期中期予算(2021~27年)を通じ各国に配分します。
コロナ対策をめぐっては、イタリアやスペインなどが「コロナ債」とも呼ばれる欧州の共通債発行を要求しました。ドイツは「借金肩代わり」につながると懸念し拒否してきましたが、EUの既存の枠組みを活用する形で大規模な資金支援を受け入れました。マクロン氏は会談後の記者会見で「大きな前進だ」と強調しました。