一方、イスラエルのダノン国連大使は18日、このイベントを「サーカス」と表現しました。イスラエルと米国はサミットをボイコットするといいます。
イスラエル当局者がこれまでに明らかにしているところによりますと、同国はフランスに対する2国間措置だけでなく、対抗策としてパレスチナ自治区ヨルダン川西岸の一部併合も検討しています。米政権も、今週の国連総会に先立ちニューヨーク・サミットを主催するフランスを含め、イスラエルへの措置を取る国々に警告しています。
英国、カナダ、オーストラリア、ポルトガルの4カ国は21日、パレスチナを国家承認しました。フランスと他の5カ国も22日にパレスチナ国家を正式に承認すると見込まれています。(ロイター)
