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その中で、ワクチンと生物学的製剤検定国家研究所が開発した検査キットはリアルタイムPCR法によるものであるのに対し、ハノイ工科大学が開発した検査キットはリアルタイムLAMP法を使ってウイルスを検出するものです。ハノイ工科大学の研究班の班長レ・クアン・ホア博士はリアルタイムLAMP法について次のように語りました。
(テープ)
「この技術の強みは、紫から青に、または、赤から黄色に変わることだけに基づいてウイルスがあるかどうか確認できます。また、近代的機械も必要ではないし、簡単な訓練を受けた技術者もできる技術です。」
なお、この2つの検査キットは5月25日に欧州での流行許可を受けました。

