写真:VFF

9月22日午後、中国で開催されたAFCフットサルアジアカップ2026予選のグループE第2戦で、ベトナムの代表が中国代表を7-2で下しました。

試合は、ベトナムが序盤から主導権を握り、立て続けに7点をリードしました。中国は試合終盤に2点を返すにとどまりました。この勝利により、ベトナムの代表は勝ち点6で引き続きグループEの首位を維持しています。

9月24日に行われる最終戦では、ベトナムの代表がレバノンと対戦し、グループ首位の座とAFCフットサルアジアカップ2026本戦への直接出場権をかけて争う予定です。
なお、AFCフットサルアジアカップ2026予選は、2026年9月20日から24日まで、中国・杭州の林平スポーツセンター体育館で開催され、ベトナムの代表は、香港、中国、レバノンと同じグループEに属しています。