軍医学院によりますと、当初の結果では、新型コロナウイルス・ワクチン「ナノ・コバックス( Nano Covax)」は、安全性があり、良好な免疫反応を作り出したということです。このワクチンを第2回接種した後、抗体量は4~5倍、ひいては20倍増となります。

研究グループは、さらに6ヶ月~1年間に、ワクチン接種を受けたボランティアの健康状態を観察した上で、その抗体量が確実に維持することができるかどうか、または、いつまで体内に存在できるかを評価するとしています。