決勝戦でゲームポイントを得た瞬間 |
7月27日、タイで行われた第38回セパタクロー世界選手権で、ベトナム女子代表が4人制種目で3回目の世界チャンピオンに輝きました。
決勝戦の相手は開催国のタイ。ホームの大声援を背負うタイを相手に、ベトナムは一時劣勢に回りましたが、持ち前の粘り強さで見事に逆転し、2対1で勝利を収めました。
ベトナム女子代表の強さは本当に圧倒的で、2022年にタイを破り、2023年にはインドネシアを下して、今回で3回目の世界制覇となりました。
セパタクローは東南アジア生まれの競技で、足でボールを蹴り上げる技術が見どころです。この世界選手権は毎年タイで開催される、この競技の最高峰の大会です。
今回の大会でベトナム代表団は、金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル2個の合わせて5個のメダルを獲得しました。

