(写真:IRNA/TTXVN)
4カ国外相が14日の電話会談で一致しました。ただ、米軍が6月にイラン核施設を空爆して以降、核協議再開に向けた米側の呼び掛けにイランは応じていません。米国は制裁復活をちらつかせて圧力を強める構えとみられます。

トランプ米大統領は15日、記者団に対し、イランとの核協議再開を「急いでいない」と指摘する一方、「彼ら(イラン)が対話を望んでいる」と強調しました。(時事)