(写真:THX/TTXVN) |
イスラエルは、ガザ市を制圧すべく激しい空爆と戦車砲撃を行っています。同国軍は16日から地上作戦を開始しており、数日間にわたって住民に南部への避難を呼びかけていますが、多くのパレスチナ人は避難先が不明で、費用が高額になると訴えています。
国連(UN)は8月末時点で、約100万人がガザ市とその周辺に居住していると推定しています。
イスラエル軍はこの日、8月以降に約48万人が避難したと推定していると発表しました。一方でガザの民間防衛機関は、約45万人が避難したと述べています。
イスラエル軍は、南部アルマワシ地区への避難を促しており、その人道地域では支援物資、医療、インフラが提供されるとしています。(AFP)

