Tass撮影

ロシアは昨年8月に世界に先駆けて国産ワクチンを承認しました。しかし、プーチン氏が接種していなかったことから、国民の間で安全性を不安視する見方が根強く残っていました。

プーチン氏は国産ワクチンに関するオンライン会議で、「接種は個人が任意で決めることだ」と述べた上で、接種予定を明らかにしました。ロシア製ワクチンの効果と安全性も改めて強調しました。【時事】