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会議にはグエン・ホア・ビン常任副首相をはじめ、中央省庁の指導者、国内外の投資家や企業関係者など約750名が出席しました。
席上、ビン副首相はラムドン省が2025年に132件、2026~2030年期に358件の投資誘致プロジェクトを発表したことについて、高く評価しました。
これらのプロジェクトは、インフラ、エネルギー、工業、ハイテク農業、グリーン都市、観光、教育、医療、商業、環境など多岐にわたる分野を対象としています。
ラムドン省は、国内最大の面積を有し、高原、青い海、広大な森林といった豊かな自然の利点を兼ね備えた地域です。
ビン副首相は、政府としてラムドン省および企業界と共に歩み続けることを約束し、4つの重点的な施策を提示しました。
それは、制度の整備と投資・経営環境の抜本的改善、高速道路・空港・港湾など戦略的インフラへの資源の優先投入、ラムドン省の急速かつ持続的な発展を後押しし、地域および全国の新たな成長極とするための特別な政策の適用、イノベーション・デジタルトランスフォーメーション・グリーン経済・循環型経済の推進です。
また、ビン副首相は、企業が法律を順守し、持続可能な投資を行うことで、ラムドン省を「緑豊かで、やさしく、住みやすく、長期的に発展する地域」として築き上げていくことへの期待を示しました。

