(写真:WHO)
同所長は「ライト版は『スプートニクV』の簡易版で、2回目を投与せず単回で使用する場合、新型コロナウイルス感染症の発症リスクを50%、あるいは60%低下させることができる」と述べました。

ロシア保健省は3月末、新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」簡易版である「ライト」を登録しました。現在は第3相治験が引き続き行われています。