これで、政府が3月22日から実施している「社会的距離の確保」が、45日ぶりに解除されることになります。
ただ、「生活防疫」に移行することが新型コロナウイルスの終息を意味するわけではないとして、引き続きマスクの着用や手洗い、生活の中で距離を置くことを徹底して守るよう呼びかけています。
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丁国務総理は、「これまで国民が見せてくれた高い市民意識を土台に、生活の中で距離を置く措置の『生活防疫』に移行できる環境が整ったというのが、専門家、地方自治体、地域住民の意見だ」と説明しました。
また、今月6日からは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け休業している施設の運営を段階的に再開し、防疫指針を守ることを前提に、集会やイベントなどの開催も認められるということです。ただ、「生活防疫」に移行することが新型コロナウイルスの終息を意味するわけではないとして、引き続きマスクの着用や手洗い、生活の中で距離を置くことを徹底して守るよう呼びかけています。

