(写真:THX/ TTXVN)

ILOは、世界の総就労時間が感染拡大前のおととし10月から12月に比べてどの程度減ったかを3か月ごとに推計していて、25日、去年1年間の平均では8.8%の減少だったと発表しました。

フルタイムで働く2億5500万人が失業したことに相当し、リーマンショックのあとの2009年に比べておよそ4倍にあたるということです。