WHOのテドロス事務局長=indiatimes

WHOが主導する枠組みである「COVAXファシリティー」を通じて、低・中所得国にワクチンを分配するのに40億ドルの購入資金がかかるとした上で、「これはわれわれが来年取り組むべき課題だ」と述べました。

さらに「ワクチンが世界的大流行(パンデミック)の流れを変えてくれると大いに期待しているが、ワクチンを購入できる国だけでなく、世界中で危険にさらされている人々にこそ、確実に届けなくてはならない」と訴えました。(ロイター)