AFP/TTXVN撮影
欧米製ワクチンと同様に、データを随時精査して期間を短縮する「逐次審査」を採用します。ロシアの製薬会社Rファームのドイツ子会社が申請しました。

AFP通信によりますと、RDIF=ロシア直接投資基金のドミトリエフ総裁は、EUで承認されれば「6月から5000万人の欧州人にワクチンを供給できる」と述べました。
EUでは三つのワクチンが承認済みとなっています。ただ接種ペースで英米に後れを取っており、加盟各国の不満が高まっています。EUは原則、欧州委員会が一括して製薬会社とワクチンの購入契約を結びますが、ハンガリーはEMAの判断を待たずにスプートニクVを独自承認し接種を開始しました。チェコなども追随の動きを見せ、足並みが乱れています。