7月27日の傷病兵・戦没者の日78周年を機に、20日、党中央組織委員会のレ・ミン・フン委員長と代表団は、中部ハティン省を訪れ、戦没者・英雄烈士に献花・焼香し、戦没者遺族やベトナム英雄称号を持つ母親を訪問して贈り物を手渡しました。
同日、ドンロック三叉路で犠牲となった青年突撃隊の女性分隊10人の遺族との懇談で、フン委員長は、これらの活動は「水を飲む者は、その源に思いを致せ」という伝統的道徳観を体現するものであり、祖国の独立と自由のために命を捧げた人々への追悼と感謝の意を表すものだと強調しました。また、戦没者遺族や国民に対し、革命の伝統を引き継ぎ、豊かで美しい故郷の建設に貢献してほしいと呼びかけました。
ドンロック三叉路で犠牲となった青年突撃隊の女性分隊10人の遺族に贈り物を手渡す(写真:TTXVN) |
同じく20日、ファン・バン・ザン国防大臣は中部ダクラク省の戦没者墓地を訪れ、戦没者を追悼するとともに、優遇政策の対象者や革命功労者55世帯を訪問し、贈り物を贈呈しました。ダクラク省党委員会との会合でザン大臣は、ベトナム英雄称号を持つ母親、傷病兵、革命功労者、戦没者遺族への手厚い支援を継続し、人民軍の後方支援政策を着実に実施することで、将兵が安心して任務に取り組める環境づくりを進めるよう求めました。
一方、20日午後、北部トゥエンクアン省の戦没者墓地において、同省のベトナム仏教協会執行部が戦没者追悼式を開催し、傷病兵、戦没者遺族、革命功労者に感謝の贈り物を手渡しました。これは毎年行われるヒューマニズムの深い活動であり、祖国のために犠牲となった方々への僧侶や仏教徒たちの感謝の気持ちを表すものです。この機会に仏教協会は、優遇政策の対象者20世帯に記念品を贈呈しました。

