(写真:REUTERS/Shubing Wang) |
国営新華社通信によりますと、李強首相はニューヨークで開かれている国連総会の合間に行われた会議で、中国は今後、既存および新規のWTO協定における「特別かつ差別化された待遇(SDT)」を求めないと述べました。
オコンジョイウェアラWTO事務局長はXに投稿した声明で「これは長年の努力の集大成であり、この問題における中国のリーダーシップを称賛する」と述べました。
米国はSDTが途上国に不当な優位性を与えていると批判し、中国に対してSDTの完全放棄を求めていました。(ロイター)

