10日夜、ハノイで、12月23日の日本天皇誕生日80周年を迎えるにあたり、在ベトナム日本大使館は祝賀レセプションを開きました。
アメリカや日本が年内の妥結を目指していたTPP=環太平洋経済連携協定を巡る交渉は来年に持ち越しとなりました。交渉参加国は10日、シンガポールで開 いた閣僚会合で「閣僚は合意に向けて今後数週間、集中的な作業を続ける」とする共同声明を発表して閉幕しました。来年1月に改めて閣僚会合を開く予定で す。
10日午後、ホーチミン市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長は、ベトナムを訪問中のアメリカ大統領副補佐官で国家安全保障副顧問で、国際経済担当のキャロライン・アトキンソン女史と会合を行いました。
9日と10日の両日、ハノイで、「原子力研究計画の作成」と「原子力分野の人材育成」と題するシンポジウムが開催されました。これは科学技術省、教育養成省、在ベトナムイギリス大使館の共催により行われたものです。
9日と10日の両日、ウオン・チュ・リュ国会副議長率いるベトナム国会代表団はスウェーデンを訪問しました。訪問期間中、同代表団はスウェーデンのペー ル・ヴェステルベリ国会議長と会合を行い、ベアトリス・アスク司法相らと会談したほか、ストックホルム市庁舎や在スウェーデンベトナム大使館などを訪問 し、同国在留ベトナム人代表と懇親しました。
9日、在ワシントンキューバ代表事務所は、アメリカ銀行が取引を打ち切ったために停止していた領事業務を2014年2月17日から3月1日にかけて一時的に再開すると発表しました。
10日午前、ベトナム国防省本部で、グェン・チー・ビン国防次官はベトナムを訪問中のアメリカ太平洋軍司令部のサミュエル・ロックリア提督率いる代表団と会見しました。
10日午前、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は国連児童基金と連携して、子供の養護・教育法を評価するシンポジウムを開催しました。
10日午前、ハノイで、農業農村開発省は「ベトナム人はベトナム製品を率先して使用する」という運動の実施状況を総括する会議を開きました。
9日、アメリカ国務省のサキ報道官は「ケリー国務長官が今月11日から18日までの日程でベトナム、フィリピン、イスラエル、パレスチナ自治区を訪問する」と発表しました。
10日午前、中部ビンディン省人民評議会の年末会議が開催されました。
10日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は政府査察機関と会合を行いました。この席で、サン首席は「査察機関の役割と国家管理の効果を向上させ、汚職や不祥事の防止対策に貢献する必要がある」と求めました。
南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の追悼式はヨハネ スブルク市内のスタジアムで、10日午前11 時、日本時間の11日午後6時から行われる予定です。
菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、韓国がADIZ防空識別圏の拡大を決めたことに対し、「事前に日韓で意思疎通を図り、我が国の考えを韓国側に伝えてきた。
9日夜、タイのプミポン国王は下院解散の勅令に署名し、総選挙は来年2月2日に実施される予定です。
ベトナム外務省の招きに応え、今月8日から11日にかけて中国広東省の招玉芳副省長率いる代表団はベトナムを訪問しています。
9日、全日本空輸は「ベトナムの首都ハノイとカナダのバンクーバー間の直行便を新たに就航する」と発表しました。
先頃、ブー・フィ・ホアン商工大臣は「閣僚らは国民の質問に答える」というテレビ番組に出演し、「TPP=環太平洋経済連携協定への加盟によりベトナムの地位は高まる」と強調しました。
9日午後、ハノイで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は訪問中のアメリカのキャロライン・アトキンソン大統領の国際経済担当副補佐官と会見しました。