35年前の1月7日、カンボジア国民と軍隊はベトナム志願兵の支援を受け、ポルポト政権を転覆させ、民族皆殺しの惨禍から脱出しました。1月7日の勝利は歴史に記され、ベトナムとカンボジアとの団結と終始一貫した友好関係を表しました。
2013年に、アセアン東南アジア諸国連合は2015年をめどに、アセアン共同体作りの実現や、世界におけるアセアンの地位向上などにおいて様々な成果を収めてきました。
ロシアは1日、G8サミットの輪番議長国となりました。G8加盟諸国の経済が回復の兆しを見せている背景の中で、G8の議長国になるのはロシアに有利な条件を作り出しますが、多くの試練に直面することも予測されています。
2013年11月28日に開催された第13期国会第6回会議で採択されたベトナムの新憲法が2014年1月1日に発効しました。
2013年の国内の10大ニュースをまとめて、お伝えします。
ベトナムは経済社会状況が安定している背景の中で、2014年を迎えています。これはベトナムが2013年に政治、外交、経済、社会などの分野において達成した成果によるものです。
今日のこの時間はベトナムの声放送局が選んだ国際10大ニュースをお伝えします。
この数年間、草の根外交はベトナム外交の成功に重要な役割を持ってきました。
2013年に、ベトナムが国連人権理事会に選出されたことや、新憲法改正案が採択されたことなどは、人権問題に関するベトナムの際立った成果と評されています。
26日、カンボジアのフンセン首相夫妻はグエン・タン・ズン首相の招きに応じて、3日間にわたるベトナム訪問を開始しました。
2013年初頭にオバマ大統領はアメリカ大統領に再選されました。アメリカ国民は向こう4年の間に、アメリカの経済発展、失業率の低下、国民所得の増加、社会福祉の重視などの目標を達成できると期待してきました。
ベトナムのカトリック信者はおよそ570万人で、東南アジア地域で3位に立っています。カトリック教は最盛期であった16世紀ごろ、ベトナムに導入されました。そして、クリスマスはカトリック教徒だけでなく、一般人の祭りにもなっています。
2013年に、世界経済の回復が遅れてたにもかかわらず、ベトナムは経済社会発展における重要な成果を収めてきました。これらは、インフレの抑制、マクロ経済の安定化、社会福祉の確保へ向けてベトナム政府の迅速な措置に頼ったものです。
今週、ハノイで、第28回外交会議が開かれました。2年に1度開かれるこの会議には、世界各国に駐在するベトナムの外交機関の代表が参加します。今回の会議は国内外の情勢を集中的に分析した上で、今後の行動計画を出すためのものです。
今年は、欧州諸国にとって重要な年と言えます。今年に、欧州諸国は経済や政治の面で、困難を乗り越えるため努力しています。
2013年は、ベトナムの外交活動が幅広く展開し、具体的な結果を収めてきました。
ウクライナ政府は先月22日、EU=欧州連合加盟への第一歩となるAA=連合協定締結に関する作業を停止すると発表しました。旧ソ連諸国の経済統 合を優先課題とするロシアが自国陣営に引き込むことを狙い、圧力を強めてきた経緯があります。
2013年中にベトナム国会は、国の政治的生活に大きな影響をもたらす複数の重要な活動を行ってきました。
12日、モスクワのクレムリンで、ロシアのプーチン大統領は政府幹部や上下院の議員らを前に外交と内政における優先的な政策や方針を示す年次教書演説を行いました。
国交が樹立してから、ベトナムと日本との関係は絶え間なく発展しており、相互信頼と全面的協力が両国国民の貴重な財産と見られています。近年、両国は政治、外交、経済、人材育成など全ての分野で、互いに重要なパートナーとなっています。